女性と喫煙
更新日:2010年2月1日
子どもや美容などへの影響
厚生労働省の調査によると、習慣的に喫煙をしている女性の比率は、20代・30代の方が多くなっています。
「格好良いから」「ストレスが解消するから」と吸い続けていませんか。女性特有の喫煙による影響について知っておきましょう。

※注釈:厚生労働省の平成19年国民健康・栄養調査より
妊娠中の喫煙はとても危険!
妊娠中に本人や周りの方が喫煙すると、胎児にさまざまな影響を与えます。授乳期間中に喫煙すると、母乳にニコチンが濃縮され、乳幼児に不眠・下痢・嘔吐(おうと)などの悪影響を与えます。また、家庭に喫煙者がいると、乳幼児がSIDS(乳幼児突然死症候群)や喘息などになる確率が高くなります。

老化が早まる!

- 卵巣機能が低下し、月経痛や月経不順が多くなる
- 閉経が早まるとともに、女性ホルモンの分泌が減り、骨粗しょう症になる危険性が高まる
- コラーゲンの生成が阻害されたり、ビタミンCが破壊されたりして、しみやたるみ、しわができやすくなる
参考
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