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日本人の2人に1人はがんになる時代 9月はがん征圧月間

更新日:2016年8月23日

日本人の2人に1人はがんになる時代です。
なかなか身近に感じにくい病気ですが、誰もがかかる可能性がある病気です。
以前は、がんは不治の病と言われていましたが、近年は予防できる病気であると言われています。
がんを予防、または早期発見・早期治療していくためには、生活習慣を整え、定期的にがん検診を受けていくことが大切です。

この機会に、ご自身やご家族の方の健康を考えてみてください。


がん征圧月間とは・・・
公益財団法人「日本対がん協会」が、昭和35年(1960)から毎年9月を「がん征圧月間」と定めたものです。
がんと、その予防についての正しい知識の徹底と早期発見・早期治療の普及に全国の組織をあげて取り組む月間となっています。

がん予防について

「不規則な生活習慣は、がんを引き寄せる因子」

がんは遺伝するといわれていましたが、実は、遺伝による影響は大きくなく、
それよりも、喫煙、食生活、運動、飲酒などの生活習慣が、がんの発症に大きく影響していることが分かってきています。

今の生活習慣を振り返り、改善に心がけましょう。

【日本人のためのがん予防法】(国立がん研究センターがん対策情報センター、がん情報サービスより)
*煙草:たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
*お酒:飲むなら、節度ある飲酒をする。一日当たりビールなら大ビン1本。
*食事:偏らずバランスよくとる。塩分・野菜の摂取に気を付ける。
*運動:日常生活を活動的に過ごす。
*体形:成人期での適正な体重の範囲を維持する。太り過ぎない・痩せすぎない。
*感染:肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は治療を行う。

※詳しくは、下記関連リンクの国立がん研究センターがん対策情報センターのホームページをご覧ください。

がん予防講演会(平成28年9月22日開催)

知らないと損をする!「プロが教えるがん検診活用の極意〜検診であなたのがんのリスクを下げるには」「見た目マイナス5歳になる!正しい姿勢のつくり方」
がん検診の第一人者である先生の講演と、区で人気の運動講座のコラボ企画、がん予防講演会です。
詳しくは、がん予防講演会用ホームページをご覧ください。

パネル展 

【掲載期間】
平成28年8月31日(水曜)〜9月16日(金曜)※31日は正午から。最終日は、正午まで
【場所】
・本庁舎2階廊下(東・西側廊下掲示板)
・各保健相談所
・光が丘図書館、南田中図書館
※本庁舎以外の施設の掲載期間・掲示パネルは、各施設により異なる場合があります。

1 がんになったひとが実践していること、伝えたいこと「がんになって、いま、私たちが思うこと」


展示パネルの1枚

がんになって治療をされたことがある方々のお話を紹介するパネル展です。
診断されたときの思いやご家族の話、今気を付けていることなどをインタビューし、まとめました。
がんは身近な病気です。だれでもかかる可能性があります。
「もし自分だったら…」「家族だったら…」と思いながら読んでいただけると幸いです。

2 「からだの声を聴くために。〜活かそう、がん検診」


展示パネルーの1枚

がん検診について紹介するパネル展です。
がんの現状や各年代で受けられるがん検診等を紹介する8枚のパネルを掲示します。

関連情報〜関係リンク

日本対がん協会
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター
厚生労働省 がん対策情報

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お問い合わせ

健康部 健康推進課 健康づくり係  組織詳細へ
電話:03-5984-4624(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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