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感染症発生動向調査

更新日:2017年5月26日

 月曜日から日曜日までを1週間とする年間52週について、各週の練馬区内の感染症発生状況をお知らせします。
 平成29年は、平成29年1月2日(月)から平成29年1月8日(日)が第1週、平成29年12月25日(月)から平成29年12月31日(日)が第52週となります。

区内感染症の発生状況

平成29年第20週(平成29年5月15日から5月21日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週7.31人で先週7.15人より増加]
 東京都の報告数[今週8.27人で先週7.83人より増加]
 *東京都、練馬区とともに増加した結果となりました。今後の動向に注意が必要です。

  • インフルエンザ

 インフルエンザは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週0.57人で先週0.76人より減少]
 東京都の報告数[今週0.61人で先週1.20人より減少]
 *東京都、練馬区とともに減少した結果となりました。
 例年、12月から3月かけて流行しています。

【その他感染症】

  • 結核 5件
  • 侵襲性肺炎球菌感染症 2件
  • 風しん 1件

注意 医療機関より後日報告が入り、数値が変動する可能性があります。

平成29年第19週(平成29年5月8日から5月14日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週7.15人で先週6.38人より増加]
 東京都の報告数[今週7.83人で先週5.85人より増加]
 *東京都、練馬区とともに増加した結果となりました。今後の動向に注意が必要です。

  • インフルエンザ

 インフルエンザは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週0.76人で先週1.52人より減少]
 東京都の報告数[今週1.20人で先週1.74人より減少]
 *東京都、練馬区とともに減少した結果となりました。
 例年、12月から3月かけて流行しています。

【その他感染症】

  • 結核 3件
  • 後天性免疫不全症候群 1件
  • 侵襲性肺炎球菌感染症 1件

注意 医療機関より後日報告が入り、数値が変動する可能性があります。

平成29年第18週(平成29年5月1日から5月7日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週6.38人で先週5.77人より増加]
 東京都の報告数[今週5.85人で先週8.11人より減少]
 *東京都は減少、練馬区は増加した結果となりました。今後の動向に注意が必要です。

  • インフルエンザ

 インフルエンザは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
 練馬区の報告数[今週1.52人で先週3.48人より減少]
 東京都の報告数[今週1.74人で先週3.11人より減少]
 *東京都、練馬区とともに減少した結果となりました。
 例年、12月から3月かけて流行しています。

【その他感染症】

  • 結核 2件
  • 侵襲性肺炎球菌感染症 1件

注意 医療機関より後日報告が入り、数値が変動する可能性があります。

感染症関係情報

定点とは?

感染症の流行状況を知るために、一定の基準に従って1週間当たりの感染症罹患者の数を報告していただく医療機関のことです。
練馬区では、小児科定点13ヵ所、インフルエンザ定点21ヵ所、眼科定点2ヵ所が指定されています。

定点あたり報告数とは?

1週間に一つの定点(医療機関)あたり何人の患者の報告があったかを表す数値です。
この数値によって、感染症の流行状況が把握できます。区内の当該感染症報告全数を定点医療機関数で割った数が定点あたり報告数です。
たとえば、練馬区内でインフルエンザの報告が1週間に41件あった場合、報告数(41件)を定点医療機関の数(練馬区内のインフルエンザ定点21ヵ所)で割ります。この場合は、41÷21≒1.95となり、練馬区のインフルエンザの流行状況を推計することができます。

警報・注意報とは?

警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査のデータから、疾病ごとに定められています。警報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。注意報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値以上の場合です。

平成27年の感染症発生状況はこちらからご覧いただけます。

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お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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