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手足口病・ヘルパンギーナってどんな病気?

更新日:2011年6月23日

 夏に流行する子どもの感染症に手足口病・ヘルパンギーナなどがあります。乳幼児のお子さんに以下のような症状がみられたら、集団生活を控え、早めにかかりつけ医を受診しましょう。

手足口病とは

 エンテロウイルス属のウイルスで引き起こされます。潜伏期間は2〜7日で、口の中、手、足の裏を中心に発疹や水泡ができます。あまり高い熱は出ません。
 重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があります。

ヘルパンギーナとは

 エンテロウイルス属のウイルスで引き起こされます。潜伏期間は2〜7日で、突然高熱を発し、口の中の奥の方にに水泡や発赤がみられます。

手足口病・へルパンギーナの感染経路

患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛まつ感染と水泡の内容物や便の中のウイルスが、手を介して口や目などの粘膜に入ることによる経口および接触感染があります。

手足口病・ヘルパンギーナ感染予防のポイント

・こまめな手洗いをしましょう。
・咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュなどでおおうよう心がけましょう。
・集団生活ではタオルの共有は避けることなどを心がけましょう。
・症状がおさまった後も、患者さんの便の中にはウイルスが含まれますので(2〜4週間)、トイレの後やオムツ交換の後、食事の前には手洗いを心がけましょう。

手足口病・へルパンギーナの詳しい情報は、下記リンクでご確認ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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