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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

更新日:2017年8月1日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主にウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染するダニ媒介感染症です。

原因と感染経路

 病原体は、ブニヤウイルス科フレボウイルス属の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスです。
 ウイルスを保有するフタトゲチマダニなどのマダニに直接咬まれることで感染します。また、稀ですが、マダニに咬まれて感染した動物(野生、屋外で飼育されている動物)の体液などにより感染します。感染患者の血液、体液との接触感染も報告されています。
 マダニは野外に生息する大型のダニで、屋内に生息するダニ(コナダニ類、チリダニなど)はこの疾患とは関係ありません。

症状

 潜伏期間は6日〜2週間程度です。
 主な症状は発熱と消化器症状(吐き気、おう吐、腹痛、下痢など)が中心で、倦怠感、リンパ節の腫れ、出血症状なども見られます。

治療

 特別な治療法はなく、症状に応じた対症療法が行われます。

予防

 野外でマダニに咬まれないようにすることが大切です。草むらややぶなど、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくすることが大切です。
 感染者の血液、体液、排泄物との直接的な接触も避けるようにしてください。野生動物に素手で触ることも避けてください。ペットの体調変化に注意し、健康状態不良時は動物病院に受診させてください。
 現在、予防接種はありません。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)についての詳しい情報は、下記リンクでご確認ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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