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RSウイルス感染症ってどんな病気?

更新日:2017年10月3日

 RSウイルス感染症は、RSウイルス感染による呼吸器の感染症です。乳幼児を中心に、例年11月から1月にかけて流行します。
 今年は早めの流行がみられ、東京都内では8月ごろより、RSウイルス感染症の定点あたりの報告数が増加しています。今後も、流行が広がるおそれがありますので、注意が必要です。
 以下のような症状がみられたら、早めにかかりつけ医を受診しましょう。

RSウイルス感染症とは

 RSウイルスを原因とする感染症で、鼻水、咳、発熱、倦怠感(元気がない等)など、いわゆる「かぜ」に似た症状です。2歳までにはほとんどの乳幼児が感染するといわれています。
 多くの場合、軽症でおさまりますが、1歳未満の乳児の場合は急性細気管支炎、肺炎などの重い呼吸器症状をおこしやすく、呼吸器や心臓に慢性の病気を持つ小児に対しては特に注意が必要です。
 特効薬はなく、治療はそれぞれの症状に対する対症療法が中心になります。
 終生免疫は獲得されないため、どの年齢でも再感染は起こりますので予防を心がけましょう。

予防のポイント

 RSウイルス感染症は、咳やくしゃみによる飛まつ感染や、子ども同士の触れ合いなどによる接触感染でうつります。集団生活ではおもちゃやタオルの共用を避け、子どもの年齢に応じて、手洗いや咳エチケットを心がけましょう。

●こまめな手洗いを習慣づけましょう(手洗いは多くの感染症に共通する重要な予防策です)。
●お子さんが理解できる範囲で咳エチケットを心がけましょう(人に向けて咳やくしゃみをしない、マスクをする、ティッシュなどで口と鼻をおおうなど)。
●子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒しましょう。
●せきなどの症状のある場合は、登園を見合わせるなど無理をさせないように配慮しましょう。 

RSウイルス感染症の詳しい情報は、下記リンクでご確認ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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