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感染性胃腸炎(ノロウイルス等)に注意しましょう

更新日:2016年12月14日

感染性胃腸炎(ノロウイルス等)とは

 感染性胃腸炎はおう吐や下痢を主症状とする感染症で、その原因はノロウイルスであることが多いといわれています。年間を通じて発生していますが、冬から春に流行する傾向があります。感染力が強く、患者の嘔吐物や便には大量のウイルスが含まれるため、患者が発生すると家庭内や集団生活では感染が広がることがあります。

症状

 ノロウイルスによる胃腸炎の症状として、悪心、おう吐、下痢、腹痛、発熱等があります。 特に、高齢者は、誤えん(嘔吐物が気管に入る)による肺炎を起こすことがあるため、体調の変化に注意しましょう。

感染経路

 潜伏期間は1〜2日程度です。
 感染は主に、次のような感染経路があります。

  • 感染者のおう吐物やふん便から、人の手や器具(ドアノブなど)を介してウイルスが口に入った場合
  • 感染した人が十分に手を洗わずに調理した食品を食べた場合
  • 感染した人のおう吐物やふん便が乾燥して、細かな塵と舞い上がり、その塵と一緒にウイルスを取り込んだ(吸い込んだ)場合
  • ノロウイルスを内蔵に取り込んだカキやシジミなどの二枚貝を、生で又は不十分な加熱処理で食べた場合

感染症予防のポイント

  1. 一人ひとりが手洗いをきちんと行うことが大切です。特に排便後、調理や食事の前には、その都度、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
  2. おう吐物やふん便は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)を使用し、適切に処理しましょう。
  3. おう吐物やふん便を処理する際は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
  4. カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう(中心温度85から90℃で90秒間以上の加熱が必要です。)。

感染性胃腸炎の治療

 特別な治療方法はなく、つらい症状を軽減するための処置(対症療法)が行われます。
 乳幼児、高齢者では下痢や嘔吐による脱水症状を生じることがありますので、早めに医療機関を受診することが大切です。
 おう吐の症状がおさまったら、少しずつ水分を補給し、安静に務め、回復期には消化しやすい食事をとるように心がけましょう。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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