室内空気環境について
更新日:2012年4月5日
シックハウス症候群を始めとした、室内空気環境の悪化による健康影響について、相談を受け付けています。
シックハウス症候群について
シックハウス症候群とは、一般的には建材や家具等から発生する化学物質やカビ・ダニ等による室内空気環境汚染による健康障害のことをいいます。
人により様々な症状が表れますが、めまい、頭痛、湿疹、目がチカチカする等があります。
厚生労働省では、化学物質(ホルムアルデヒド等)の室内濃度指針値を定めていますが、症状の表れ方には個人差があり、さらに低濃度でも症状が表れるような化学物質過敏症等もあるので、指針値を超えるかどうかだけに注目しても解決しないことがあります。
対策として簡単で重要なことは、部屋の換気により化学物質の濃度を低減させることや、湿度管理によりカビやダニを増加させないことになります。
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健康部 生活衛生課 環境衛生監視担当係
電話:03-5984-2485(直通) 所在地:練馬区豊玉北6-12-1(練馬区役所・東庁舎6階)
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