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ここが知りたい!輸入食品最新情報

更新日:2010年2月1日

平成18年4月〜9月 国の輸入食品監視結果について

届出、検査、違反状況

平成18年4月〜9月の全国の輸入食品届出件数(923,968件)に対する違反件数(629件)の割合は0.07%でした。とうもろこし、ナッツ類のカビ毒、鶏肉、ハチミツ、ローヤルゼリー、ウナギ、エビ、シジミなどからの抗生物質、抗菌剤等の検出、農産食品、農産加工食品からの残留農薬基準違反、水産加工食品の成分規格違反等が発見され、積み戻しなどの措置が取られました。

届出、検査、違反状況の表

海外情報に基づき、監視強化を行った主な事例

海外情報に基づき、監視強化を行った主な事例の表

輸入食品に関する情報は、厚生労働省:輸入食品監視業務ホームページに詳しく掲載されています。

輸入食品Q&A

Q1.Bなぜ、食品を輸入しなければならないの?
A1.日本のカロリーベースの食料自給率は40%です。これは、日本人が食べる食品のうち、国内で生産されるものは40%に過ぎないということを示しています。主要先進国の中でも最低水準で、残りの60%の食品は外国から輸入しなければなりません。

Q2.どのように食品の輸入検査を行っているの?
A2.全国31カ所の海空港の検疫所に300名の食品衛生監視員を配置し、法に違反する食品が輸入されないよう、監視を行っています。食品等輸入事業者が作成・届出した輸入届出書を審査し、検査の必要があると判断したものは、「命令検査(全量留め置き検査)」または「行政検査(モニタリング検査)」を行い、法に適合していることを確認しています。輸入食肉については、特定の病気に感染していないことなどを証明する、輸出国の政府機関が発行した証明書の添付を求めています。また通関後、国内に流通する輸入食品については各都道府県の市場や保健所等で、監視や抜き取り検査を実施しています。

輸入食品の監視指導体制の仕組み画像

輸入果物の画像

Q3.輸入される果物は輸送中に腐らないように農薬をかけると聞きましたが、大丈夫ですか?
A3.収穫後に使用する農薬をポストハーベスト農薬といいます。柑橘類、バナナに限り、食品添加物として、防ばい(防かび)剤の使用を認めています。これらには残留基準が定められ、検疫所の検査をパスしたものが、流通、販売されます。練馬区でも、スーパー、小売店などで抜き取り検査を実施しており、平成17年度は違反はありませんでした。

輸入野菜の画像

Q4.輸入野菜についてはどれだけ安全管理がなされているの?
A4.輸入野菜にも農薬等が使用されていますが、残留基準が設けられており、国内産野菜と同様、安全性が保たれています。また最近は、適正な温度管理、包装、輸送手段、貯蔵方法の発達により、農薬等に頼らない鮮度保持の工夫がなされています。

安全性の基準を説明する人の画像

Q5.残留農薬の安全性はどうなっているの?
A5.農薬は食品中への残留を考えて、人が一生涯摂取しても安全な量(一日摂取許容量:ADI)が定められています。ADIは、動物実験から得られる無作用量(有害な影響が見られない量)と、動物と人との差を考慮した安全率(係数)を見込んで決定します。このADIと日本人の一日摂取量から、食品中における残留基準を定めて、食品中の残留農薬の安全性が確保されています。

アメリカ産牛肉の画像

Q6.米国産牛肉についての対応はどうなっているの?
A6.国が米国の対日輸出認定施設の現地調査を行い、34施設については輸出手続の再開を認めることとしました。また、手続き再開後は通常の査察に加え、米国側の抜き打ち査察に同行し、対日輸出プログラムが守られているか検証します。さらに、輸入時には輸入業者の協力を得て全箱開梱し、特定危険部位の混入の有無を確認します。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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