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災害時の食品衛生について

大規模な災害が発生した場合には、ライフラインが破壊されることが予想されます。そういった場合は、清潔な水、電気やガスなどの確保が難しくなり、食中毒が発生しやすい状況となります。
2005年8月末に米国南東部を襲った、超大型ハリケーン「カトリーナ」による災害でも、避難所で食中毒や感染症の発生が報告されています。
災害時こそ、食中毒予防の基本を守り、食中毒を防ぎましょう。

食中毒防止の3原則

(1)細菌をつけない

災害発生の初期段階では、清潔な水の確保が難しく、救助・復旧作業で汚れた手を洗うことが不十分になりがちです。
また、手には食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌が住み着いていることがあります。

食品を素手で扱うことは、なるべく避けましょう。

(2)細菌を増やさない

温度管理が悪いと、ほとんどの微生物は時間の経過と共に増えていきます。災害時は、電気が復旧するまで、冷蔵庫が使えませんので、温度管理が難しくなります。そのため、時間管理が衛生状態を保つためのポイントとなります。

食品を、常温で長時間放置しないようにしましょう。

(3)細菌をやっつける

ほとんどの微生物は、加熱すれば死んでしまいます。

食品はしっかり加熱しましょう。

災害時の食中毒予防の実際

(1)手洗いについて

食中毒予防に限らず、衛生状態を保つための基本は手洗いです。
次にあげるようなタイミングで手を洗い、食中毒の原因となる微生物を洗い流すことが重要です。

  • トイレやおむつ交換の後
  • 調理の前
  • 食肉・魚介類・卵を扱った後
  • 食事の前
  • 救助・復興作業の後
  • 動物などに触れた後

(正しい手洗いの方法は、こちらです。)
災害発生の初期段階で、清潔な水の確保が難しい場合は、正しい手洗いができないこともあります。
そのような場合には、次の要領で手の清潔を保ちましょう。

清潔な水が十分に使えない場合の手洗いの方法
 1.おしぼりやウェットティッシュ等で、汚れをよく落とす。
 2.スプレーなどを使って、手全体にアルコールを噴霧しよくすり込む。
 (同じアルコールでも、燃料用に使われる「メタノール」人体に有害です。使わないでください。

(2)食品の取扱いについて

避難所などで提供される食品は、非常時でもあり、通常とは異なる注意が必要です。

避難されている方、避難所を運営されている方へ(別ページ)

  • 1.食品の受け入れ
  • 2.食品の保管
  • 3.食品の配布
  • 4.食べるとき
  • 5.残った食品について

避難所へ食品を提供される方(ボランティア、協力業者)へ(別ページ)

  • 1.提供する食品について
  • 2.食品の保管
  • 3.食品の配布

(3)衛生状態を保つために用意しておいたほうがよいもの(別ページ)

  • 1.熱源
  • 2.薬品類・雑貨類
  • 3.水

お問い合わせ先

 練馬区保健所(健康部)生活衛生課食品衛生主査
 電話:03-5984-4675

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