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肉はよく火を通して食べましょう〜肉の生食は危険です〜

更新日:2012年5月29日

 加熱不十分な肉や、生肉を食べて「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌」などの食中毒になる方が増えています。肉はよく火を通して食べましょう。肉を生で食べるのは特に危険ですので控えましょう。

一般に流通している食肉は加熱調理用です

 一般に流通している牛肉、豚肉、鶏肉などの精肉やレバーなどの内臓肉は加熱調理用です。
 生食用食肉として国内に流通しているのは、馬肉、馬レバーのほか、一部の牛肉のみです。 生食用食肉は、と蓄場、食肉処理場、食肉販売店、飲食店などで生食用の基準に沿った取扱いが行なわれるもので、「生食用」の表示がなされて流通しているものを言います。現在の流通量はわずかです。

肉はよく火を通して食べましょう

 食肉や内臓肉には「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌」などの食中毒菌がついている事がよくあります。しかし、これらの食中毒菌は熱には弱いので、肉を食べるときに中心まで火を通せば安全です。ただし生焼けを食べたり、焼肉やバーベキューなどで、生肉をさわった箸でほかの野菜やサラダなどを食べては、生肉を食べたのと同じくらい危険です。

新鮮だから安全は間違い

 食肉や内臓肉は新鮮であっても食中毒菌がいることがあります。アルコール消毒などでは食中毒菌はなくならず、食中毒の原因となります。
 「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌」などの食中毒菌は少量の菌があるだけで感染して発病します。特に子どもや高齢者は、症状も重くなりがちです。子どもや高齢者などは「生食用」であっても肉の生食は避けましょう。 「お店のメニューにあるから安心」なわけではありません。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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