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レトルト類似食品によるボツリヌス食中毒にご注意!

更新日:2012年12月10日

 真空パックなどの密封食品(レトルト類似食品)を常温で保存すると、ボツリヌス菌が増殖して命にかかわる食中毒になることがあります。表示を確認して冷蔵するなど、適切な管理が必要です。

注意のポイント

  • 真空パックなどの密封食品(レトルト類似食品)やレトルト食品、缶詰が膨張していたり、中の食品に異臭があるときは食べない。
  • 食品の保存方法の表示を確認して要冷蔵のものは冷蔵保存する

 レトルト食品(容器包装詰加圧加熱殺菌食品)と同じような包装でも、要冷蔵の食品(レトルト類似食品)があります。食品の保存方法は表示で確認しましょう。

食品関係事業者の方へ

  • 加圧加熱殺菌(120°C、4分以上)をしない「レトルト類似食品」を製造する時は、包装の表側に目立つように「要冷蔵」などの表示(20ポイント以上)をしてください。
  • レトルト類似食品は必ず冷蔵(10°C以下)で流通・販売してください。

詳細はこちら

 真空パック詰食品(容器包装詰低酸性食品)のボツリヌス食中毒対策(厚生労働省
 
 ボツリヌス食中毒事例の発生について(厚生労働省)

ボツリヌス菌

 ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの砂泥中にいる嫌気性菌で、熱に強い芽胞をつくります。
 これまで、缶詰、ビン詰、真空包装食品、自家製のいずしなどで食中毒がおきています。海外ではキャビア、野菜などの自家製びん詰や缶詰、ハム・ソーセージ類での食中毒がみられます。
詳細はこちら(東京都食品衛生の窓)

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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