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有毒植物に要注意!

更新日:2018年4月27日

有毒植物に要注意!

 山菜採りなどで誤って有毒な野草を採取して、食べたことにより食中毒が発生しています。また、家庭のごく身近にも毒を持った植物があり、知らずに食べて中毒を起こす事例もあります。
 本年も春先から、イヌサフランやスイセンを誤食したことによる食中毒事例が発生しています。
 食用の野草と確実に判断できない植物は採らない、食べない、売らない、人にあげないようお願いします。

  • スイセン

   【中毒症状】
    嘔吐(おうと)、胃腸炎、下痢、腹痛など
   【間違えやすい植物】
    ノビルの鱗茎と間違えたり、葉をニラと間違えることがあります 

  • イヌサフラン

   【中毒症状】
    嘔吐(おうと)、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難
    重症の場合は死亡することもあります
   【間違えやすい植物】
    《葉》・・・ギョウジャニンニク・ギボウシと類似
    《球根》・・・ジャガイモ・タマネギなど

  • トリカブト

   【中毒症状】
    食後10〜20分以内で、口唇、舌、手足のしびれ、嘔吐(おうと)、腹痛、
    下痢、不整脈、血圧低下、けいれん、呼吸不全に至って死亡することもあります
   【間違えやすい植物】
    ・ニリンソウ
    ・モミジガサなど

  • クワズイモ

   【中毒症状】
    唇のしびれ、口腔内の浮腫、胃痛など(シュウ酸カルシウムの物理的な損傷による)
   【間違えやすい植物】
    サトイモに似ているため、茎やイモをサトイモと誤食することがあります

有毒植物による食中毒事例

平成30年4月に発生した有毒植物による食中毒事例(疑いも含む)
No. 発生年月日 発生場所 原因食品 概要 患者 主な症状
1 H30.4.2 山梨県、家庭 スイセン 知人から譲り受けたニラ様植物を喫食し、食中毒様症状を呈した。 女性1名 おう吐
2 H30.4.2 山梨県、家庭 スイセン 家庭菜園でニラの近くに自生していたスイセンをニラと誤って喫食し、食中毒様症状を呈した。 男性4名 おう吐
3 H30.4.18 鳥取県、家庭 スイセン 自宅の畑でニラを採取する際、付近に自生していたスイセンが混入し、それを誤って喫食したことにより食中毒様症状を呈した。 女性1名 おう吐
4 H30.4.23 山梨県、家庭 スイセン 自宅の庭で栽培していたスイセンをニラと誤って採取、喫食し、食中毒様症状を呈した。 5名(調査中) 嘔気、おう吐、下痢
5 H30.4.22 北海道、家庭 イヌサフラン 自宅の敷地内で自生していたイヌサフランをギョウジャニンニクと誤って採取、喫食し、食中毒様症状を呈した。 2名(死者1名) おう吐、下痢
(参考)平成30年有毒植物による食中毒件数(疑いを含む)平成30年4月25日現在
植物名 事件数 患者数 死者数
スイセン 4 11 0
クワズイモ 2 3 0
イヌサフラン 1 2 1
合計 7 16 1

注意点

  • 家庭菜園や畑などで、野菜観賞植物一緒に栽培するのはやめましょう
  • 山菜に混じって有毒植物が生えていることがあります。山菜狩りなどをするときは、一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認しましょう。
  • 野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を!

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お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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