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アニサキスによる食中毒が発生しています!

更新日:2015年12月10日

 生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。平成26年は全国で79件、東京都内だけでも12件のアニサキスによる食中毒が発生しています。魚介類を生や加熱が不十分な状態で食べるときはご注意ください。

アニサキスとは?

 アニサキスは、海にすむほ乳類(イルカ、クジラなど)の体内にいる寄生虫の一種で、その幼虫がサバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、サンマなどに寄生します。魚介類の内臓に寄生しているアニサキス幼虫は、鮮度が落ちると内臓から筋肉に移動することが知られています。

サバ

イカ

アニサキス食中毒の発生状況

東京都におけるアニサキスによる食中毒件数、患者数
発生年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
発生件数 10 22 15 12
患者数 10 24 15 12

なぜアニサキスによる食中毒がおきるのですか?

通常は、アニサキスが寄生している魚介類を、生や加熱が不十分な状態で食べても、アニサキスはふん便と一緒に排泄されますが、まれに胃や腸壁に侵入して食中毒(アニサキス症)が起こります。

アニサキスによる食中毒(アニサキス症)の症状は?

  • 2〜8時間後に、激しい腹痛、悪心、おう吐を生じます。(胃アニサキス症)
  • 10時間後以降に、激しい腹痛、腹膜炎症状を生じます。(腸アニサキス症)

※多くが胃アニサキス症です。
※激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は、速やかに医療機関を受診してください。

アニサキスによる食中毒の予防方法は?

  • 魚を丸体で購入する際は、新鮮な魚を購入して、速やかに内臓を取り除き冷蔵庫で保存してください。鮮度が落ちると、内臓に寄生しているアニサキスが、筋肉に移動するためです。
  • 内臓を生で食べないでください。
  • アニサキスは半透明白色の渦巻き状で、大きさが2〜3センチメートルの寄生虫です。目に見えますので、調理の際は内臓に近い部分に、アニサキスがいないかよく確認してください。
  • アニサキスは、加熱または冷凍(−20℃で24時間以上)すると死んでしまいます。加熱や冷凍で予防できます。

※一般的な料理で使う程度の量や濃度の調味料(酢、ワサビ、しょうゆなど)では、アニサキス幼虫は死滅しませんのでご注意ください。

アニサキスの写真など詳細につきましては、以下のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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