帰宅困難者対策
更新日:2011年10月27日
帰宅困難者とは通勤や通学、買い物、行楽など、出先で突然の災害に見舞われ、交通機関が麻痺して自宅へ帰ることが困難な方々を言います。
通常の交通手段が使えないとき、歩いて帰宅する場合にはどうしたらよいか、日頃から考えておきましょう。
帰宅困難者心得10か条
- あわてず騒がず、状況確認
- 携帯ラジオをポケットに
- 作っておこう帰宅地図
- ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
- 机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
- 事前に家族で話し合い(連絡手段・集合場所)
- 安否確認・ボイスメールや遠くの親戚
- 歩いて帰る訓練を
- 季節に応じた冷暖準備(合羽・携帯用カイロ・タオルなど)
- 声を掛け合い、助け合おう
正確な情報確認
- 駅の放送やラジオなどから正確な情報を得るようにしましょう。
- デマに注意しましょう。(人の話をうのみにしない。)
職場や学校に防災グッズを用意する
ロッカーや机の中に用意しておきたいもの。
- スニーカー
- 長そでシャツ、長ズボンの動きやすい服
- 携帯ラジオ
- 地図
- 防寒着、携帯用カイロ
- 合羽、タオル
- 懐中電灯(予備の電池)
- 飲料水、簡易食料(チョコやキャラメル、栄養補給食品など)
帰宅地図を作っておく
- 徒歩で自宅まで帰宅することを想定して、帰宅地図を作製しておきましょう。
- 道路の通行不能に備えて、複数のルートを考えておきましょう。
- 公共トイレや食料・飲料水の確保できるコンビニ、避難所、危険箇所などを地図に記入しておくと便利です。
歩いて帰る訓練
一度、職場から自宅まで歩いて帰る訓練をしてみましょう。どのくらいの距離を何時間で歩けるか、何を準備しておけば良いかを確認することができます。
徒歩で帰宅する方への支援
練馬区は、情報や飲料水などを提供し、休息所を開設するなどの対応を行います。避難拠点での受け入れだけでなく、区内のホテル事業者、葬祭業事業者との間にも協定を締結し、支援協力を受けられる体制を整えています。
東京都は、帰宅支援ステーション(都立学校および東京武道館)において、水、トイレ、休息の場の提供、沿道情報の提供などを行います。また、コンビニエンスストア、ファーストフード店、ファミリーレストラン、ガゾリンスタンドなどと協定を締結し、災害時帰宅支援ステーション・災害時サポートステーションとして休息場所の提供も行われます。
お問い合わせ
危機管理室 震災対策担当課 防災計画担当係
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電話:03-5984-1327(直通)
ファクス:03-3993-1194
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