練馬の地名 今むかし(現町名の部)

地名は、私たちの生活と密接にかかわっています。それは、過去と現在を結びつけ、その地域の歴史を明らかにする貴重な文化遺産です。 練馬には現在46の町があり、これらの町名の由来や沿革を知ることは、郷土に対する愛着を一層増すものと思われます。
ここでは、郷土史研究家桑島新一さんに執筆いただいた「練馬の地名今むかし」(昭和59年6月〜昭和60年8月区報連載記事)を再構成し、地名の由来をご紹介します。
- 北東地域
- 光が丘、田柄、北町、錦、平和台、氷川台、早宮、春日町、高松、土支田、旭町
- 北西地域
- 大泉学園町、西大泉、南大泉、東大泉、大泉町
- 南東地域
- 練馬、向山、貫井、中村、豊玉、旭丘、小竹町、栄町、羽沢、桜台
- 南西地域
- 関町北、関町南、関町東、立野町、石神井町、石神井台、上石神井、上石神井南町、下石神井、谷原、南田中、三原台、富士見台、高野台
- 「練馬の地名 今むかし 現町名の部」終わりにあたって
