練馬の地名 今むかし(旧地名の部)
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はじめに
「練馬の地名今むかし」では、今の町の名称の由来や沿革についてご紹介しました。
引き続き、郷土史研究家桑島新一さんの執筆による「練馬の地名今むかし(旧地名の部)」(昭和60年11月〜昭和61年4月区報連載記事)を再構成し、練馬の地に住む人々に使われていた18の旧地名について、由来などをご紹介します。

明治6年頃の地名
- 下練馬村(しもねりまむら)
- 現在の北町、錦、平和台、氷川台、早宮、羽沢、栄町、桜台、練馬
- 上練馬村(かみねりまむら)
- 現在の田柄、光が丘(一部)、春日町、高松、向山、貫井
- 中新井村(なかあらいむら)
- 現在の豊玉上、豊玉北、豊玉中、豊玉南
- 中村(なかむら)
- 現在の中村北、中村、中村南
- 谷原村(やわらむら)
- 現在の谷原、高野台、富士見台
- 田中村(たなかむら)
- 現在の南田中、三原台の一部
- 下土支田村(しもどしだむら)
- 現在の旭町、土支田、光が丘の一部
- 上土支田村(かみどしだむら)
- 現在の東大泉、三原台(2、3丁目の一部)、大泉町(2丁目の一部)
- 下石神井村(しもしゃくじいむら)
- 現在の石神井町、下石神井、上石神井南町
- 上石神井村(かみしゃくじいむら)
- 現在の石神井台、上石神井
- 関村(せきむら)、竹下新田(たけしたしんでん)
- 現在の関町北、関町南、関町東、立野町
- 橋戸村(はしどむら)
- 現在の大泉町
- 小榑村(こぐれむら)
- 現在の大泉学園町、西大泉、南大泉
- 上板橋村(かみいたばしむら)
- 現在の小竹町、旭丘
- 武蔵国(むさしのくに)、豊島郡(としまぐん)、新座郡(にいざぐん)
- 終わりにあたって
