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大泉井頭公園コース(お散歩スポット)

更新日:2010年2月1日

1 妙延寺(東大泉3丁目16)

妙延寺の写真

井口稲荷拡大写真

 妙延寺史によると、草創は永禄11年(1568年)となっており、檀家は土支田村上組、下組、石神井村、小榑村各村にわたっていました。明治初年頃の「妙延寺境内図」によると、寺は、スギ、ケヤキ、ヒノキなどの樹木に覆われていました。現在でも、本堂の前方に樹齢およそ400年有余年を経たイチョウの大樹(東京都指定樹木)があり、寺の草創時代の樹木と伝えられています。境内には、朱塗りの山門、題目供養塔、万霊塔、稲荷小祠などがあります。題目供養塔は、全国的にも珍しいもので、土支田村の加藤利左衛門の母敬心院妙浄日性禅尼が、元文3年(1738年)に、全国1000か寺参詣を成就した際、その記念に建立したとされています。

2 北野神社(東大泉4丁目25)

北野神社の風景写真

北野神社の風景写真

 この神社は、元は江戸時代土支田村の「番神さま」と呼ばれ、村民から親しまれていました。「番神さま」とは法華宗(今の日蓮宗)独特の三十番信仰(神仏混淆こんこう時代に、1か月30日を神々が毎日交代で守護する)のことです。明治政府は神仏習合の思想を禁止した際、三十番神の名称を廃止しました。以来、この神社は菅原道真公を祭神とし、「北野神社」となり、最近では「大泉天神」と呼ばれて親しまれています。道真公は学問の神様です。毎年初詣から春の受験期にかけて、合格祈願の人々が奉納する絵馬で、絵馬掛けがいっぱいになります。

3 大泉交通公園(南大泉6丁目16)

大泉交通公園

 大泉交通公園は、子どもたちが乗り物を使った楽しい遊びを通じて、交通道徳や交通知識を身につけられるよう、昭和52年1月に開園しました。交通標識や信号機などの他に、小川や芝生の小山、ベンチなどがあり、休日には、家族づれでにぎわっています。また、樹木もきれいに配列され、初夏にはモッコウバラのトンネルが花ざかりとなり、クスノキ、ケヤキ、フジなどが涼しい緑陰を作ってくれます。

4 南大泉図書館・青少年館(南大泉1丁目44)

南大泉図書館・青少年館

 青少年の地域の学習・レクリエーションの拠点として、南大泉青少年館の建て替えに伴い、新たに図書館を併設し、平成5年6月に斬新なデザインで生まれ変わりました。1階が図書館で、2階が青少年館となっています。図書館・ヤングコーナーでは、青少年に人気の高い図書やコミック、CDが充実しており、また、青少年館では、若者向けの音楽練習室や誰でも楽しめるレクリエーションホール・和室などを設置しています。

5 大泉井頭公園(東大泉7丁目34)

大泉井頭公園

 湧き水があふれ出る川と緑の美しさが特徴的な、細長い公園です。コブシ、ソメイヨシノ、ケヤキ、トウカエデなど、豊かな樹木に囲まれています。なかでも、特に目立つ2本のマルバヤナギの老大木は白山神社の大ケヤキとともに、練馬区の文化財に指定されています。このヤナギは「焼け弁天様」の伝説に出てくるいわれのある木で、ヤナギの根元から湧水がこんこんと流れていたそうです。公園は、四季を通じて、付近の人たちの憩いの場となっています。

6 白子川

会津八一の歌碑写真

 昔は、白子川の上流を保谷市から田無市までさかのぼることができました。かなり蛇行した川で、川沿いには井頭池をはじめ、多くの湧水池ゆうすいちが見られました。昭和31年の耕地整理に伴い、川筋が直線化され、水害が社会問題とされた昭和43年以降、コンクリート護岸に改修がされました。流域の下水道が普及するにつれ、徐々に清い流れがよみがえりつつあります。井頭公園内では、川底から豊富な湧き水が出たため、魚巣をつくり、ショウブやカキツバタを植えました。今では、錦鯉やカルガモの姿を見ることができます。

7 妙福寺(南大泉5丁目6)

妙福寺の写真

妙福寺の写真

 この寺は、日高・日祐上人の説法により元亨2年(1322年)、天台宗の大覚寺が日蓮宗妙福寺に改められたと伝えられています。天正年中(1573〜92年)には、寺領21石を与えられ、この地方での日蓮宗の中心となりました。境内には祖師堂、本堂、仁王門などがあり、なかでも旧庫裡は元禄年間(1688〜1704年)の建築といわれ、区内でも古い建築物です。特にその天井の骨組みは「からかさ造」と呼ばれる珍しいもので、現在もその遺構が残されています。また、日高の銘のある祖師木像や、江戸時代の古文書や「福徳元年辛亥三月廿三日」と刻んだ異年号板碑(福徳元年は私年号で延徳2年(1490年)にあたる)などが所蔵されています。

8 牧野記念庭園(東大泉6丁目34)

牧野記念庭園

 ここは、日本が生んだ世界的な植物学者、故牧野富太郎博士が植物の研究に没頭し、「我が植物園」としてこよなく愛した自宅を保存し、整備した庭園です。園内には、博士が自ら集めた300種あまりの植物が植えられています。夫人の名をとったスエコザサ、故郷の高知県佐川町で発見したサカワサイシンなど珍しい種類のものが数多く見られます。平成22年8月にリニューアルオープンした記念館では、博士が20歳の時、博覧会見物を兼ねて初めて上京した際購入したドイツ製の顕微鏡、自分の研究成果をとりまとめた『植物学雑誌』『日本植物志図篇』、植物の実物大の図を載せた大判(縦47cm、横36cm)の『大日本植物志』など、貴重な資料を見ることができます。また、博士の書斎が覆屋内おおいやないに保存・公開されています。

散歩道あれこれ

学園通りの桜並木
学園通りの桜並木

 大泉学園駅を北口から降りて、学園通りを朝霞方面へ向かうと、大泉中学校前あたりから、桜並木が続きます。春になって約3kmほど続く桜並木が、いっせいに咲きほこる姿は見事なもので、道行く人々にとっては、まるで桜のトンネルをくぐりぬけているようです。

大泉第二中学校の桜
大泉第二中学校の桜 ※

 校庭の北、西、南側の三方に樹齢約40年の桜が、50数本ほど植えられています。桜の名所として近隣の人たちから親しまれています。

竹の子憩いの森
竹の子憩いの森 ※

竹の子憩いの森

 ここは、区内で6番目の憩いの森として昭和53年開園されました。約2000m2の土地には、武蔵野の屋敷林の面影を残す多くのケヤキやモウソウチクの竹林が茂り、さわやかな季節には風が心地よくそよいでいます。

写真:長濱 雄三(※印)

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 土地利用計画担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1544(直通)  ファクス:03-5984-1226
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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