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大泉中央公園コース(お散歩スポット)

更新日:2010年2月1日

1 大泉中央公園(大泉学園町9丁目)

大泉中央公園の写真

大泉中央公園体育競技の写真

 大泉中央公園は、キャンプ朝霞跡地の利用計画により、平成3年6月に全面開園しました。水の広場は、大泉の名にふさわしく、大きな噴水やモニュメントがさわやかで、心地よいせせらぎの音が心を和ませてくれます。陽だまりの広場では、子どもたちが喜々として飛び回り、森では、小鳥たちのさえずりが絶えません。都会の喧騒を忘れ、親子で楽しいひとときを過ごしてみたいものです。

2 桜並木と学校群(大泉学園町9丁目1、2、3)

桜並木と学校群の風景写真

 落ち着いた色調の歩道には、桜が植えられ、ところどころに石の彫刻が置かれています。散歩やジョギング、絵を描く人の姿も見られます。立ち並ぶ学校と桜並木が、学園都市を印象づけています。

3 大泉公園(大泉学園町6丁目25)

大泉公園の写真

 区の西北、新座市との境近くの静かな住宅街に位置し、古くは「広沢の原」明治の頃は「長久保やま」と呼ばれていました。
 この公園には、大正13年、学園都市の計画を機に地元の人たちが妙福寺より土地を借り受け、野遊場および農園として整備し、住民に開放した歴史があります。
 区立公園となった現在も、四季おりおりの花が咲き、区民の憩いの場として親しまれています。

4 大泉風致地区公園(大泉学園町7丁目7)

大泉風致地区公園

 この公園は、風致地区の閑静な住宅街の屋敷跡につくられ、屋敷の樹木や庭石を利用し、周辺の環境との調和を図っています。直径80cm、高さ20mのイチョウは、区の保護樹木に指定され、晩秋の頃、周りの木々とのコントラストが美しく、訪れる人にやすらぎを与えています。

5 影山の森緑地(大泉学園町4丁目15)

影山の森緑地

 影山の森緑地は、かつて武蔵野の「雑木林」で、ムクノキ、シラカシ、タケなどいろいろな樹木があり、小鳥たちもたくさん集まってくる区内でも貴重な森のひとつです。散策の途中、自然の小窓を除いてみませんか。

6 こぐれの森緑地(大泉学園町4丁目2)

こぐれの森緑地の写真

 こぐれの森緑地は「雑木林」をそのまま残して整備したものです。南側広場では、木製遊具があり、新鮮な空気のなかで、のびのびと汗をかきながら遊ぶことができます。北側の雑木林には、園路沿いに山野草や実のなる植物を植え、小鳥や虫たちがこの森に集まりやすいように工夫してあります。

7 伊賀衆奉納の水盤・鳥居(大泉町5丁目15 氷川神社内)

伊賀衆奉納の水盤写真

 「忍者」で有名な伊賀衆が奉納した水盤と鳥居が氷川神社の境内社、稲荷神社の社殿横に置かれています。ともに嘉永2年(1849年)銘があります。伊賀衆は幕府から現在の土支田・大泉周辺を領地として与えられていました。

8 閻魔・十王像と檀拏幢だんだとう(大泉町6丁目24 教学院内)

閻魔・十王像

檀拏幢

 境内にある檀拏幢(だんだとう)は、閻魔大王が人間の生前の善悪を審判するためのものとされています。十王像の背および檀拏幢の蓮台前面に元禄3年(1690年)、橋戸村庄氏浄信の銘があります。檀拏幢まで備わった閻魔・十王像は少なく、貴重な石塔です。

9 尾張殿鷹場碑(大泉第一小学校の正門脇)(大泉町3丁目16)

尾張殿鷹場碑の写真

 寛永10年(1633年)、将軍家光は江戸府内の周辺地域を徳川御三家の鷹場に指定しました。尾張徳川家の狩場は入間、新座、多摩の地域にわたっていました。
 鷹場の管理はきびしく、常に鳥見役が区内域を見回っていました。小鳥を取ることは禁じられ、また、みだりに竹木を伐採することは許されませんでした。いざ鷹狩の際は、道路や橋の修理、役人の送迎接待、荷物の運搬や当日の人足など、村人たちへの負担が義務づけられていました。

ひと口メモ

「窪」の話

 現在の窪地写真

 区内には、「久保」のつく地名が数多く見られます。久保というのは当て字で、もともとは窪、つまり窪地につけられた地名だといわれています。
 水利に乏しい台地上では、窪地は社会生活を営むうえで、重要な場所であり、一種のオアシスの役割を果たしていました。窪地では、地下水は浅い層を流れているので、湧き水が出やすく、その低い部分には湿地や沼ができます。したがって、水利に乏しい台地上でも水田を開くことができ、集落ができました。
 区内の長久保(大泉学園町)、正久保(桜台)、丸久保(平和台)などは、窪地の形からつけられた地名ではないかという説があります。

馬頭観音ばとうかんのん

馬頭観音

 馬頭観音は、七観音の1つで四方を一気に駆けめぐって、この世の魔物を打ちふせるといい、馬の安全や旅の平穏を祈念して、江戸時代に広く信仰されました。馬に関係ある職業の人々の講中で建立したものや個人で建立したものなど、目的、形状は様々です。区内には約100基の馬頭観音が確認されており、馬が村人たちの生活と深く結びついていたことを物語っています。

写真:長濱 雄三(※印)

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 土地利用計画担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1544(直通)  ファクス:03-5984-1226
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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