このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の ねりまの案内 の中の 観光情報 の中の 武蔵野の路 の中の 武蔵野の路 石神井川コース のページです。

本文ここから

武蔵野の路 石神井川コース

更新日:2010年2月1日

コースガイド

距離

16.7キロメートル

コース

長光寺橋〜豊島園〜城北中央公園〜飛鳥山公園(北区)〜荒川江北橋(北区)

コース地図

コース地図の画像

詳細な地図(練馬区内)

練馬区内の石神井川コースは、「地図情報ねりまっぷ」の中でもご覧いただけます。

  • 「地図情報ねりまっぷ」→「カテゴリーから探す」→「練馬のみどころ」の「武蔵野の路」→「石神井川コース」の「地図を表示」を選択

主なコースポイント(練馬区内)

広徳寺と桂徳院(桜台6-20)

広徳寺と桂徳院

広徳寺は、北条氏政の子で、岩槻の城主太田氏房が、明叟和尚を小田原に招いて開いたと伝えられています。本堂裏の墓地には、朝鮮の役に従軍した立花宗茂や剣法の指南役として有名な柳生宗矩・十兵衛父子の墓などを始めとして、菊地五山、大内熊耳らの江戸時代の学者文人の墓石が多くあります。また、境内の庭はたいへん美しく5月にはボタンの花が咲いています。また一般の方を対象とした精神的修業の暁天(早朝)坐禅会を毎週行っています。桂徳院は広徳寺別院と同じ敷地内にあり、広徳寺塔頭の一つです。滝川壱岐守正利が滝川下総守雄親の菩提所として慶長7年(1602年)に建立しました。現在の寺は昭和27年に下谷から移ってきたものです。

長命寺(高野台3-10)

長命寺

長命寺は、後北条氏の一族である増島重明が慶長18年(1613年)に開きました。ついで、弟の重俊が諸堂を建立し、寛永17年(1640年)大和長谷寺の秀算を招いて開山し、「長命寺」と称しました。寺の規模は高野山にならったもので、「東高野山」または「新高野山」と呼ばれ、徳川将軍家より拝領を受けていました。現在も江戸時代の庶民信仰の霊場であった頃の趣をよく残しています。また広大な敷地の境内には、区内最古の梵鐘、都の史跡として指定された「奥の院境域」、十王・十三仏の石像など見るべきものが多くあります。

練馬大根碑(春日町4-16)

練馬大根碑

大根といえば練馬、練馬といえば大根といわれる「練馬大根」はその昔、上練馬村の百姓又六が作り始めたといわれています。また、一説には将軍綱吉公が下練馬村に栽培を命じ、旧家大木金兵衛に年々献上させたとも伝えられています。元禄年間(1688年〜1704年)には、練馬の特産物となりました。江戸の発展、さらに東京となって庶民の需要に応えるため大量の大根が栽培され、全国的にその名をうたわれるほどになりました。これを記念して昭和15年(1940年)11月に建てられたのが「練馬大根碑」です。

城北中央公園(氷川台1丁目)

城北中央公園

区の東部、板橋区にまたがり、石神井川の左岸台地に広がる公園です。昭和17年に防空緑地として位置づけられ、昭和32年から上板橋公園として開園し、昭和45年に現在の名に改められました。
緑豊かな木々に囲まれた野球場、競技場、テニスコートでは、のびのびとスポーツを、また、貸自転車を利用してサイクリングを楽しむことができます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

土木部計画課  組織詳細へ
電話:03-3993-1111(代表)
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る