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武蔵野の路 千川・石神井コース

更新日:2010年2月1日

コースガイド

距離

8.9キロメートル

コース

武蔵野市関前(武蔵野市)〜練馬区上石神井〜石神井公園〜長光寺橋

コース地図

コース地図

詳細な地図(練馬区内)

練馬区内の千川・石神井コースは、「地図情報ねりまっぷ」の中でもご覧いただけます。

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主なコースポイント(練馬区内)

武蔵関公園(関町北3-45)

武蔵関公園

区の南西部に位置し武蔵野の面影を残すこの公園は、区立公園のなかでは最も広く、昭和13年に開園した歴史のある公園です。
コナラ・クヌギなどの自然樹林と水に恵まれた環境は、渡り鳥も飛来する野鳥の楽園となっています。
中央には、「ひょうたん」を東西に置いたような池があります。古くから「関の溜井」または「富士見池」として親しまれてきました。池には松の島と葦の島という2つの島があり、松の島にはマツやアジサイが、葦の島にはアシやメタセコイアが生い茂っており、夏には涼味ある風情をかもしだしています。

立野公園(立野町32-1)

立野公園

公園中央に広さ約7,000平方メートルの大きな「たこあげ広場」があり、その周りには、練馬区と友好交流を行っている北京市海淀区から贈られた碧桃樹を用いた中国式の庭園や、夏になると子どもたちが水浴びを楽しむ水広場などが配置され、多くの方に楽しんでいただけます。

千川上水(関町2丁目〜4丁目)

千川上水

千川上水は元禄9年(1696年)、本郷、浅草方面への飲料水供給の目的で、玉川上水から分水された江戸上水のひとつです。江戸市中への引き水廃止後も、灌漑用水として昭和27年ごろまで使われていました。
その後、降雨時の氾濫から、一時暗渠化されましたが、都市化の中で失われる自然を取り戻そうという地域の声の高まりから、平成元年に上流開渠部で清流が復活しました。川沿いの静かな道は散歩を楽しむには最適です。

氷川神社(石神井台1-18)

氷川神社

氷川神社は、社伝によると、応永年間(1394年〜1428年)にこの地を治めていた豊島氏が武蔵一ノ宮の御分霊を奉斎して石神井城内に創建したといわれています。文明9年(1477年)石神井城落城後は、石神井郷の総鎮守として付近の村から崇敬されていました。また境内には数多くの石像物があり、なかでも本殿の左右にある石灯籠は、元禄12年(1699年)豊島氏の子孫である豊島泰盈・泰音によって奉納された由緒あるものです。毎年初参りや七五三の時期には、境内に多くの人たちが訪れています。

石神井公園ボート池付近(石神井町5丁目)

石神井公園ボート池付近

石神井公園ボート池は昭和の始めに作られた人工の池で、森に囲まれた三宝寺池とは対照的に広々した明るい感じの池です。もとは三宝寺池から流れる水を、周辺の水田に引くための水路でした。その水をせきとめ、人工の池としたものです。池の東端にはちびっ子釣り場やボート場が設けられ、石神井公園のレジャー施設の中心地として、釣りをする子どもたちや家族づれで終日にぎわいをみせています。

三宝寺(石神井台1-15)

三宝寺

応永元年(1394年)に下石神井村に創建され、のちに太田道灌が現在の地に移したといわれています。その後、北条氏、徳川氏からも保護され、江戸時代には近郊に数十の末寺を持っていました。2度の火災で貴重な器物や古文書を消失しましたが、今でも優れた仏像や板碑などが残されています。表参道の「守護使不入」の碑は守護の徴税使であっても入れないことを示し、この寺の格式を示しています。また、境内には徳川家光ゆかりの御成門や勝海舟の屋敷門を移した長屋門があります。

道場寺(石神井台1-16)

道場寺

応安5年(1372年)、石神井城主・豊島景村の養子、輝時(北条高時の孫)が大岳禅師を招いて建てたものです。輝時は自分の土地を寺に寄付して、豊島氏代々の菩提寺にしたと伝えられています。今でも豊島氏の位牌が安置され、境内には文明9年(1477年)太田道灌に滅ぼされた豊島氏最後の城主泰経や一族の墓と伝えられる石塔三基があります。また、寺には戦国時代になって、小田原の北条氏からもらった段銭・懸銭(いずれも税)の免除を受けた北条氏康印判状(練馬区指定文化財)も所蔵されています。また、境内には木造の三重の塔があり、静かな境内に鐘の音が響きわたっています。

禅定院(石神井町5-19)

禅定院

明応3年(1494年)願行上人が開いたといわれるこの寺は、文政年間(1818年〜1830年)に火災にあい、本堂、庫裡など、すべて焼けてしまいましたが、境内の応安〜至徳(南北朝時代)年号の板碑によっても創建の古さをうかがうことができます。安政4年(1857年)に建てられた鐘楼前の石塔や門前の堂宇に安置された六地蔵は石神井村の光明真言講中によって造立されたものです。本堂前の「寛文十三年十月朔日」と刻まれた織部灯籠はその像容から別名キリシタン灯籠といわれ、区内でも珍しい石像物の1つです。なお、現在の石神井小学校の前身である豊島小学校が、明治7年(1874年)5月にこの寺を借りて開設され、その記念碑が境内に残されています。

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お問い合わせ

土木部計画課  組織詳細へ
電話:03-3993-1111(代表)
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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