公園のみどころ
更新日:2010年2月1日
ここでは、平成つつじ公園のみどころを紹介します。
公園のツツジ
公園には、およそ600品種16,000株のツツジの仲間が植えられています。久留米ツツジを中心に平戸ツツジ、霧島ツツジ、野生種、サツキツツジ、アザレア、シャクナゲとバラエティーあふれるツツジの仲間が集められており、全国に誇れる規模となっています。この収集、栽培は、久留米市および財団法人久留米市世界つつじセンターに協力いただきました。
公園内で一番早く花をつけるのは野生種の「サクラゲンカイツツジ」(例年3月末)。その後、4月上旬から「久留米ツツジ」が咲き始め、5月初旬には「シャクナゲ」と「カルミア」、5月中旬に「サツキツツジ」が楽しめます。
平成6年の開園時には、開園記念として久留米ツツジの新品種が「練馬の鏡」と命名され、園内に植えられました。また、樹齢百年以上の久留米ツツジの大株やシャクナゲの大株も植えられています。
| 4月 | 5月 | 6月 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上 | 中 | 下 | 上 | 中 | 下 | 上 | 中 | 下 | |
| 久留米ツツジ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| シャクナゲ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| アザレア | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| サツキツツジ | ○ | ○ | ○ | ||||||
新しいツツジの品種
『練馬の鏡』

練馬区の依頼にこたえ、平成つつじ公園の完成を記念して命名された久留米ツツジです。財団法人 久留米市世界つつじセンターが命名し、久留米市の育成者の協力により作り出されました。花は一重で淡い丹紅色。明るく上品で、ほのぼのとした暖かさを持つ現代久留米ツツジの名花といえます。
『宇宙ツツジ』
平成6年にアメリカから宇宙に向けて打上げたスペースシャトル、コロンビア号に持ち込んだ種が発芽した品種です。
平成つつじ公園リンク
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